Takeshi Matsui Lab

お知らせ/Information

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  • 2022年10月25日、東京保健医療専門職大学の佐々木博之博士らとの共同研究成果を、2022年にScientific Reports誌(https://doi.org/10.1038/s41598-022-11523-y)で発表しましたが、その「マイヤーヘマトキシリンを用いた新規の電子顕微鏡試料染色法」の詳細な手技解説を、Nature Portfolioが主催するオープンリポジトリ「Protocol Exchange」に公表しました。(https://doi.org/10.21203/rs.3.pex-1914/v1
  • 2022年10月19日、3年生 12名が研究室配属され、創成課題の授業で研究活動が開始されました。これからParafin切片、凍結切片、電子顕微鏡資料作製、培養細胞の取り扱い、などを習得していきます。
  • 2022年9月1日、『あたらしい美容皮膚化学』(南山堂)に神戸大学医学部皮膚科学教室 久保亮治教授と「美容皮膚科を学ぶためにしるべき皮膚バリアの形成機構」のタイトルで、皮膚バリアに関する解説を執筆しました。
  • 2022年4月1日 修士4名、卒研生10名が配属され、研究活動が開始されました。
  • 世界中の皮膚科学研究者が4年に1度集まる学会「ISID2023」が2023年5月10-13日に、東京で開催されます。
  • 第21回Bio電顕セミナー(2023年3月9日オンライン)で基調講演を行いました。

  • 2021年9月23日 欧州皮膚科学会(ESDR)のConcurrent SessionにOral Presentationとして選ばれオンラインで新しい皮膚表皮の細胞死概念「コルネオトーシス」について発表しました。
  • 2021年9月21日 雑誌「臨床免疫・アレルギー科」に解説記事を書きました。
      松井 毅:皮膚バリアとアレルギー『臨床免疫・アレルギー科』76:93-99, 2021.

この論文に対するCommentaryも掲載されました。
 Commentary in PNAS by Jessica L. Moorea and Prof. Valentina Greco.

【HP更新情報】
2021年11月20日:Publicationsを更新しました。
2021年10月24日:メンバーリストに学部3年生を追加しました。
2021年10月24日:Publicationsを更新しました。
2021年9月21日:Publications/お知らせに「臨床免疫・アレルギー科」の記事掲載を追記しました。
2021年9月17日:Presentations/お知らせに「2021 Tokushima Bioscience Retreat」を追記しました
2021年8月29日:お知らせ(Japan-Singapore Seminar Series)を追記しました。
2021年8月9日:PresentationsにESDR, JSID発表予定分を追記しました。


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